こちらは、水こまネット横浜センターの施工事例です。

横浜市中区で行った浴室のシャワー付き混合水栓の交換作業になります。

  • 今回かかった費用:¥20,350(税込) リピーター割引適用有り
  • 作業時間:約40分

※商品価格は作業当時のものとなっています。

浴室シャワー蛇口の水漏れ、止まらないトラブルにお困りの方へ

「お風呂の蛇口からポタポタ水が漏れて止まらない…」「シャワーホースのつなぎ目から水が噴き出している」

浴室の蛇口(混合水栓)は、毎日お湯と水を使うため、家の中でも特に経年劣化が起こりやすい場所です。

水漏れを放置しておくと水道代が高くなるだけでなく、夜中にポタポタ音が気になってストレスになってしまうこともあります。

今回は、横浜市中区で実際に行った「浴室シャワー付き混合水栓の交換事例」をご紹介します。

浴室の蛇口水漏れでお困りの方、浴室の蛇口交換をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

浴室の蛇口トラブル「修理」と「交換」どっちがお得?

浴室の蛇口から水漏れが起きたとき、多くの人が悩むのが「部品だけ修理するべきか、本体ごと新しく交換すべきか」という点です。

実は、水漏れしている箇所の数や使用年数によって、どちらが本当にお得(高コスパ)になるかが変わります。


1. 部分的な部品修理(パッキンやスピンドルの交換)

  • 費用の目安:数千円~1万5千円程度
  • 向いているケース:使用年数がまだ新しく、ハンドルが固いだけ、あるいは特定の1箇所からだけ水が漏れている場合。

パッキンや、「スピンドル」と呼ばれるハンドル内部の部品を交換することで、だいたいは直ります。


2. 蛇口本体の丸ごと交換

  • 費用の目安:2万5千円~3万5千円(工事費、器具代、値引き含む)
  • 向いているケース:使用年数が10年を超えている場合、複数箇所から同時に水漏れしている場合。

今回の施工で交換した「バルブ式混合水栓」は、レバー式やサーモスタット式(温度調節ダイヤル付き)の蛇口に比べて、器具本体の価格が低く設定されています。

何箇所も修理を重ねて、1万数千円~2万円以上の修理費がかかるのであれば、プラス数千円で本体ごと新品に交換してしまった方が、新たに保証期間が発生するため、コスパが良いと考えることもできます。

【施工事例】横浜市中区アパートでの浴室蛇口交換

今回のご依頼は、横浜市中区のアパートオーナー様からでした。

「次の入居者様が新生活を気持ちよくスタートできるように、空室のメンテナンスをしている最中に浴室蛇口の水漏れに気づいた」とのことでご連絡をいただきました。

引っ越しシーズンなどは、こういった物件の水道の修理や器具交換のご依頼が多くなります。

交換前の状況

横浜市中区の浴室シャワー蛇口交換前の水漏れしているバルブ式混合水栓

現場の蛇口を点検させていただいたところ、以下の2つのトラブルが発生していました。

  • ハンドルが非常に固くなっており、強く締めないと水がしっかり止まらない状態
  • シャワーホースの本体接続部分からも水漏れが発生している状態

修理費用と本体交換の費用を比較した結果、今後の耐久性も考慮して、オーナー様のご希望により蛇口本体を丸ごと交換することになりました。

TOTO製の新しいシャワー付き混合水栓へ交換

横浜市中区の浴室シャワー蛇口交換後のTOTO製バルブ式混合水栓

今回は、元々使われていたメーカーとは異なるTOTO製のバルブ式シャワー混合水栓を取り付けました。

蛇口は壁側の取り付け規格(取付ピッチ)が合っていれば、別のメーカーの製品であっても問題なく交換が可能です。

交換後の通水テスト、点検、周囲の清掃を含めて、約40分でスムーズに作業が完了しました。

新しい蛇口はハンドルが驚くほど軽く、軽い力でキュッと締めるだけでピタッと水が止まるようになりました。これなら新しく入居される方も、ストレスなく快適にお風呂を使っていただけます。

意外と知らない?浴室で使われる蛇口の種類

蛇口のことをメーカーさんは水栓、水栓金具という名称で呼んでいます。

でも、「水栓金具から水漏れしてる!」と言うより「蛇口から水漏れしてる!」と言った方が多くの人に状況が伝わりますよね。

なので蛇口とは水栓、水栓金具のことを指していると思ってください。

蛇口の種類には、操作方法や機能、または形状や取り付け方法に合わせた呼び方があります。

こういった呼び方も、メーカーごとで変えているだけなので呼び方や名称が違うようでも実は同じ製品のことを言っているという場合が多くみられます。

「蛇口の調子が悪いけれど、なんて説明したらいいかわからない」という方のために、お風呂でよく使われる蛇口の種類を整理しました。

お問い合わせの際の参考にしてください。

  • バルブ式(ハンドル式): お湯と水の2つのハンドルを回して、温度と水量を手動で調節するタイプ(今回交換したタイプです)。
  • シングルレバー式: 1つのレバーを上下左右に動かすだけで、片手で水量と温度を調節できるタイプ。
  • サーモスタット式: ダイヤルで好みの温度(40℃など)を設定しておけば、調節不要で設定温度のお湯が出るタイプ。

バルブ式のハンドルを回す動作は手首への負担や握力が必要になるので、最近の傾向として使用頻度が高い水まわりではレバー式の方が重宝されます。

他にも取り付け方法による違いなど様々な分類方法がありますが、お問い合わせの際に詳しい種類がわからなくても大丈夫です。

「お風呂のシャワーの根元から水が漏れる」「蛇口が固くて回らない」など、実際に起きている状況をお伝えいただければ、受付担当者が一つ一つ確認して、最適な対応方法を判断いたします。

※事前に蛇口の種類など詳しく確認したい方は、こちらの横浜市|蛇口修理、交換のページも参考になさってください。

まとめ:浴室の水漏れトラブルは『水こまネット』へ

ひと昔前のシンプルなバルブ式蛇口であれば、水道局でもらえるような汎用品のパッキンや部品で修理が出来るケースが多くありました。

20年、30年前は、水道局で無料でもらえるパッキンをお客様が持っていて、そのパッキンに交換するということもあったそうです。

しかし、最近主流のレバー式やサーモスタット式の蛇口は、内部構造が非常に複雑化しています。

そういった蛇口は、それぞれ専用のメーカーオリジナル部品が必要になるため、当日修理ができないこともあります。

そのうえ種類も多種多様なので、プロでも説明書を読まないと器具の分解方法がわからないようなケースがあります。

無理に分解しようとすると元に戻せなくなったり、水漏れが悪化したりするリスクがあります。

蛇口の水漏れが起きてしまった場合には、費用と使用年数にもよりますが、今回のように蛇口本体を交換してしまう方法が適切なのかもしれません。

オーナー様、本日は本当にありがとうございました。またのご利用お待ちしています。

新しい蛇口に交換したことで今度入居される方にも安心して浴室を使っていただけると思います。

水こまネットでは蛇口交換だけでなく、浴室でおきる様々なトラブルに安心、丁寧、確実な対応をいたします。⇒水こまネットの浴室トラブルのページを見る

また、浴室以外の水まわりのトラブル修理も承っています。⇒横浜市の水漏れ、排水つまり修理は水こまネットのページへ

お困りの際には、お気軽にお問い合わせ下さい。

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